コーチングプログラム

コーチとの対話を通じて、職務遂行に必要な考え方や意識を見直し、個人や組織の目標達成に必要なTo be (あり方)、To do(行動)、 To have(スキルやツール)を備え、今までとは異なる習慣を身に付ける実践的な継続型学習プログラムです。

 

コーチングとは

<コーチングプログラムのテーマ例>

・組織の目標達成、問題解決

・ビジョン、コンピテンシーの明確化と社内浸透

・従業員の意識改革、会社の風土改革

・中期計画づくり(戦略、目標設定、スローガン等)

・働きがい、働きやすさなどの従業員満足度向上

・コミュニケーションの活性化

・マネジメントスタイルの変容

・人材育成(主体性のある人材の育成)

・生産性やサービスの質の向上

・マネジメント能力やリーダーシップの強化

・チームビルディング

・健康経営、従業員の健康づくり 

コーチングプログラム各種プラン

<1名単位>

ノーマル・コーチング

45分を月2回、3ヶ月~

一般社員~リーダークラスが対象


マネジャー・コーチング

60分を月2回、3ヶ月~

マネジャー、管理職が対象


エグゼクティブ・コーチング

60分~90分を月2回、3ヶ月~

経営者が対象


<少数単位>

グループコーチング

90分を月2回、3ヶ月~

プロジェクトチームや共通のテーマを持つ3名~6名


グループ&1on1コーチング

グループ90分と個別各40分を月に各1回、6ヶ月

共通のテーマを持つ3名~6名。能力や部署が異なるグループ向き


メンター・コーチング

60分を月2回、6ヶ月

3名~6名のコーチングやファシリテーション能力を身に付けさせたい方対象


マネジメント・コーチング

120分を計7回

マネジメント経験の浅い現場責任者3名~10名。マネジャーに必要な考え方や部下との関わり方を学び実践する


※料金はこちら

コーチングプログラム導入事例

<新入社員のフォローアップ>

Before

入社して3月以上が経ったが、周りとコミュニケーションをとることが少なく、仕事も思うように上達せず先輩から注意されることが日常茶飯事。先輩社員はイライラ、本人はますます自己嫌悪に。

After

・仕事に必要な意識と行動を習慣化

・新入社員のタイプに合ったコミュニケーション実践

・新入社員の笑顔が増えた

 


方法

①新入社員の【ノーマル・コーチング】/3ヶ月間

 ・入社以後の仕事の悩みや困っていることなどの気がかりを軽減

 ・仕事のスキルを身に付けるための行動を具体化し実践

②先輩社員の【ノーマル・コーチング】/3ヶ月間

 ・新入社員とのコミュニケーションのとり方を改善

 ・自分に求められる役割を考え、チームが好循環する関わり方を実践

<業績アップと主体性のある社員づくり>

Before

従業員数20名程の会社。社長が現場に細かな指示をするため、現場スタッフは社長か現場責任者のどちらの指示に従えばいいのか混乱。業績不振が続くも現場責任者以下指示待ち人間になってしまった。

After

・社長が現場に直接指示を出すことがなくなった

・危機感と数字に関心を持つようになった

・現場スタッフが売上アップのアイデアを考え実践

・やればできると現場スタッフの自信が芽生えた


方法

①経営者の【エグゼクティブ・コーチング】/6ヶ月間

 ・経営陣でサービスの方向性・コンセプトの再構築

 ・経営者のあり方を見直し

②現場スタッフの【グループコーチング】/1年間

 ・①を受けて現場スタッフ6名でコンセプトに合ったサービスや取り組みの具体化

 ・チームの役割分担を決め、ルーティンワーク以外の仕事を遂行