健康経営支援サービス

健康経営とは

会社が従業員の健康づくりに配慮することから、人財と生産性を最大化し、業績と企業ブランドを高めるという経営手法であり、従業員・家族を大事にする考え方です。

コーチングサプリはコーチングの他に、健康経営アドバイザーとして健康経営に関する情報を企業様に提供するとともに、従業員の健康づくりの取り組みを支援します。 

健康経営実施のステップ

Step 1 健康企業宣言/社内外に健康経営を行うことを宣言する

 

Step2 組織体制/社内で健康づくりの担当者を決め、プロジェクト体制をつくる   

 

Step3 健康課題の把握/健診受診率や従業員の心身の健康状態、労働実態等を把握する

 

Step4 計画策定・健康づくりの推進/健康づくりの優先順位と課題解決のプランを立てる   

 

Step5 健康づくりの効果検証・改善/プランの実施状況とその効果の検証と改善策を検討する  

 

※料金の目安はこちら

<健康経営のメリット>

労働力人口の減少に伴う人材不足による過重労働や、コミュニケーション不足等によるストレスから、従業員の定着率低下が経営の大きな課題となっています。

 

健康経営に取り組むことで、

コミュニケーションや働き方の見直しができ、ES (従業員満足度)やCSR(企業の社会的責任)につながる

従業員が心身ともに健康であれば、仕事の生産性・サービスの質向上につながる

突然の離職や病気等による生産活動の低下や事故・不祥事の防止につながる

健康で長く働ける取り組みは、社内外に従業員を大事にする会社として認知される

 

従業員の定着率アップ→会社のイメージアップ→優秀な人材確保 という好循環が生まれます。

<健康づくりによる変化>

◎東京商工会議所 「企業における健康づくりに関する実態調査」より

1位 従業員のモチベーションの向上(38.4%) 6位 業績の向上(18.3%)
2位 社内のコミュニケーションの向上(30.9%) 7位 生産性の向上(17.7%)
3位 欠勤率の低下(28.3%) 8位 ストレスの低下(17.5%)
4位 職場の雰囲気が明るくなった(21.9%) 9位 その他(2.8%)
5位 通院者、病人の減少(19.4%) 10位 特になし(19.5%)

 

<健康経営度チェック>

従業員の健康受診率は100%である
従業員にストレスチェックを実施している 
過重労働抑制につながる取り組み(ノー残業デー、有休取得促進等)を実施している
上長は毎日部下に声かけをし、部下の異変に気づいたり相談に乗るなど個別対応をしている
従業員同士の親睦につながる取り組み(挨拶運動、社員旅行等)を実施している
健康やメンタルヘルスに関する研修や健診結果に基づいた健康指導を行っている
就業時間中に健康に配慮した取り組み(禁煙、体操等)を実施している
健康増進又は過重労働防止に向けた具体的な目標を掲げている

 ※チェックの数が多いほど健康経営度が高い状態です。